組合加入にはさまざまなメリットがあります
個人事業主や中小企業者は、情報や人材といった経営に必要な資源が不足する傾向にあり、これらを企業単独で解決するためには、相当の時間的・人的資源を投入する必要があります。
協同組合はこのように企業単独で解決しづらい課題を、相互協力の精神で補完し合うことで企業の成長を促すことを目的に設立されています。
堺市指定管工設備協同組合では、水道事業者に向けてさまざまなサポート事業を展開しており、堺市内に事業所があり堺市上下水道局指定業者(個人事業主・中小企業)であれば、所定の手続きをクリアすれば、原則どなたでも加入することができます。
自社の成長や経営安定のために、是非加入を検討してみてはいかがでしょう。
組合加入にはこのようなメリットがあります

業務受託・斡旋
組合加入により堺市上下水道局受託業務に参加する権利を得ることができます。※
又、希望する組合員に対し、お客様から組合本部が受けた水道設備修理業務を無償で斡旋しています。
※堺市上下水道局受託業務は競争入札により受託しているため、必ず業務があるとは限りません。

経営事項審査加点
組合では、堺市上下水道局と防災に関する協力協定を締結しています。組合に加盟すると、公共工事を受注する上で必要な経営事項審査である「防災活動への貢献の状況」項目で20点加点されます。

特定技能外国人受入れコスト削減
現在、建設分野のほとんどの職種における技能実習生が試験なしで在留資格「特定技能」への切り替えが可能となっています。
切替えをするためには、受入企業側が特定技能外国人受入事業実施法人である一般社団法人建設技能人材機構(JAC)に直接もしくは間接的に加入することが必要となります。
尚、直接加入する場合、年会費等の費用負担(年間24万円)が毎年発生します。
当組合が所属する全国管工事業協同組合がJACに正会員として加入、当組合も同機構に間接的に加入しているとみなされることとなります。
受入れ企業が当組合に加入し所定の手続きを行えば、JAC年会費は免除され受入負担金の支出のみとなることから、経営コスト削減につながります。

福利厚生のメリット
堺市上下水道局工事受注に必要となる損害賠償責任保険を団体として加入、単独で加入するよりも費用を軽減することができます。
又、ゼネコンからの受注時に提出が求められる、従業員の健康診断を組合が集約し団体として受診、煩わしい手配や受診費用の削減が期待できます。
更に、組合ならではのスケールメリットを生かした、安価な掛金で加入できる共済生命保険の団体加入も可能です。
組合加入をご検討してみてはいかがでしょう
加入条件
堺市内に事業所を有し、堺市上下水道局の給排水指定を受けており、加入済み組合員の紹介があれば、原則どなたでもご加入いただけます。
加入までの流れ
加入申込書等の必要書類を指定住所まで送付いたします。
必要書類に記入・返送いただいた後、当組合理事会において審議いたします。
理事会において加入承認後、組合本部より加入承認をご連絡いたします。
加入承認後、出資金支払い手続きを行い、登録が完了した時点で正式に組合加入となります。
加入に伴う費用
- 出資金
- 100万円(組合脱退時には、組合への債務がない限り全額返還いたします)
- 毎月負担額
- 組合費:5,000円/月
- その他
- その他組合事業を利用いただく際は、所定の手数料を徴収しています。
